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2006年07月18日

”類似性の親近効果”と”ミラーリング”で好かれる

今回のもてる心理学は、相手に好感をもってより親しくなってもらう代表的な方法を紹介。まぁ、GAKUがいわなくてもこれはもうみんな経験的に知ってることも多いと思うけどね(^▽^)

まずは人は自分と共通してるところが多い人に好感をもつってこと。

まぁ、いわれてみれば当たり前なんだけどね。地元が一緒だったり出身校や趣味が一緒だと初対面でも盛り上がったなんてことあるでしょ。これを普段から意識して仲良くなりたい相手がいたら自分との共通点を探してそこから接近するといいんだ。

もしくはスポーツ好きな相手ならスポーツを読書すきな相手なら読書をはじめて共通点をつくるっていうのもありだよね。それと相手の話とかで共通のものをみつけたら”それ俺も同じだ”ってこと言って共通点をちゃんとアピールすることも大事だよ

共感することは心理学では非常に人から好かれるために重要な要素だから、これは相手の肯定(受け入れること)にもつながるから心がけてね

はなすときの口癖で”いや、”とか”でも”とか否定形の言葉がおおい人も注意!!
共感とは反対の言葉だからね
否定やマイナス思考的な発言をする人は基本的に嫌われちゃうよ

会話でもなるべく相手の肯定や共感を表現する言葉”そーだよね”とか”わかる、わかる”がおおくでるようにしてちょ♪
それだけでも周りからの反応はかわってくるよ


また動作や話し方を相手に合わせるのも好感度アップ↑↑たとえば自分がゆっくり話すタイプなのにやたら早口で話す相手とはテンポがあわなかったりしてあまりいい印象持たなかったりするでしょ?だから話し方のスピードもあいてがゆっくりなら自分もあわせてゆっくり、テンポ良く身振りも大きいような人と話すときはそれになるべくあわせたカタチがベストだね。

これはミラーリングってよばれるテクニックなんだ。

このテクニックは心理学の本なんかでもよく紹介されているので知っている人もおおいかもしれないけど重要なトコを知らない方も多いので注意してよんでください。

ミラーリングは、人の自分と似たしぐさなどをする人に好意をもつ心理を利用したものなんだ。要は、鏡のように相手の行動をマネするテクニック。喫茶店とかで相手がコーヒーカップをとったら自分もちょっとおくれてとったりとか話のテンポをあわせる、しぐさを合わせるって言うのは基本。さらに有効なのが、表情。これを相手に合わせてください。人は、自分の話をきいてくれる人が好きで、さらに共感してくれる人に好意をもつんだよね。

だから相手の話す表情にあわせてあなたも表情をつくりながら話をきいたりあいづちをうつと、あなたが真剣に話をきいてそして相手にとても共感してるように見えます。

これは相手に、“あなたのことをうけいれてます”、“あなたのキモチがとてもわかります”っていうことを伝えるんだね。これをちゃんとできるようになれば、相手は“この人ならわたしをわかってくれる”、“真剣に聞いてくれるこのひとを失いたくない”って思わせることができる。又、あなたが話すときは相手もあなたの話にノリやすくなるはずでしょ?あなたが相手の話を真剣に聞いて共感した(ように振舞った)からだね。理解できたら実践あるのみ!!
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