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2007年03月24日

もてる恋愛戦略@最初は嘘をついてでも自分の価値をあげる

恋愛の戦略

あなたが大好きなタイプで口説きたい、落としたい相手がいるとします。でも、あなたの実力、自分で思える自分の価値が相手より低い場合は“自分の価値をあげてしまう”もしくは“いい面だけをアピールしろ”ってことです。

ローボールテクニックとは?

これは“ロー・ボール”テクニックという心理テクニックを使います。最初に、相手の受け止めやすい球(ローボール)を投げてとにかく受け止めてもらって、それから本当に投げたかった球を投げるというものです。

よく企業のCMなんかで使われてて、最近だとソフトバンクのCMがそう。通話料0円を大きくアピールしてお客をつかまえて実際は色々細かい条件があったっていうのがそうだね。

恋愛での使い方・もてるために

これを恋愛におきかえるなら初対面のとき、もしくは出会って最初の方は相手の“理想の恋人”を演じて好きになってもらってから、もしくはつきあって恋人になってから本当の自分を明かす、明かしていくってこと。

たぶん意識しないで使ってる人も多いと思う。俺は社長だなんていってお金持ちの振りしても借金も同じくらい多い奴はいくらでもいるし、女の子の胸を大きくみせるブラなんかもある意味ローボールテクニックだよね。おっぱいを大きくみせて男をひきつけて、男はブラをはずしたときに気づく“やられたっ”みたいなね(笑)

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でも、合コンでまったく知らない相手とかに、自分の実力が、微妙とか普通なことを明かしてもまったく興味をもってもらえないでしょ?もしくはまったく相手にしてもらえないよね?でも相手が好きになっていると・・・好きになった、惚れた相手だと多少の嘘とかは許せちゃうのが人間なんだね。それが恋愛感情。好きになった相手の嫌なとこはみえない。合コンとかナンパ、社外、学校外の相手など普段の生活での接点があまりない時、特に有効です。

まずは王道、一般的にもてる、人気のある肩書き、趣味をもっているふりをする

男:実業家、デザイナー、サーファー、弁護士、金持ち、有力な人にコネがあるなど
女:読者モデル、看護婦、スタイルがいい、年齢を若くいう、料理が得意、金持ちなど

こういった一般的に人気のある職業や資産の大きさなどを最初の段階で語って相手に好意をもってもらうのはかなり有効です。実際、異論はあると思うけどこういった肩書きをいうだけでくいついてくる人が多いのも事実。

ただこうした一般的に人気の条件だけを語る、演出しても上手くいかないこともあるよね?“ローボール”が相手に受け止められやすいモノじゃなきゃ意味がない。相手にとって価値がなきゃ、どうしようもないんだ。金持ちのお嬢さま相手に金があるっていってもなんの魅力も感じないだろうし、年上の女性が好きな男に年を若くいうほど馬鹿なこともないでしょ?

恋愛の駆け引きで、ローボールを投げるんでもきちんと相手のポジション、状況とか好みを踏まえてどんな条件が相手にとって魅力的か、好むかを考えることが大事です。

注意点

このテクニックは程度ってものがあるから調子に乗ってやりすぎると当たり前だけど“詐欺”とか“最低の嘘つき”になるので気をつけようね。特にお金関係での嘘が大きい場合、向こうの動機も明確だから下手な明かし方、ちょっと好きぐらいだと簡単に離れてきます

なるべく性格的なこと、努力すれば今の自分でもいいところまで近づけるもの、もてるモノ(趣味とか料理が得意とかね)をいうのが良心的。そんで理想の相手ぶった後は、ちゃんと理想の相手に近づく努力をしてください。あくまでローボールテクニックは恋愛においては、きっかけづくりってこと。最初の段階で門前払いされないために使うのがベスト。

次回は相手の好きなタイプ(好きになっちゃうタイプ)の見極め方を解説します。こうご期待!!
タグ:恋愛 もてる
この記事へのコメント
訪問アザース♪
またちょいちょい除きにきます!更新楽しみにしてますよん♪
Posted by 銀狼 at 2008年02月14日 17:07
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