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2007年04月05日

恋愛的口説くテク〜間を知れ、使え〜





もてる心理学の今回のテーマは“会話の中での間(ま)の使い方”を解説しちゃいます

◆もてる会話テク〜意識させる、口説くための間とは〜

喋り倒して押しまくるだけが会話のテクニックじゃないんだ。
時には黙る、ちょっと間をおく。
そうするだけで口説くときでも恋愛の駆け引きとしてでも
かなり有効だからしっかり覚えてちょ。

ちなみに使い方は、かなり簡単だから喋りべたな人ほど使ってみる価値あり。

喋り上手で流暢に喋る人ってたくさん会話してもなに喋ったか残ってないことも多いでしょ?逆に口下手な感じでもゆっくり言葉をきって喋られると意外に説得力あったりするよね?わかってて使うと間はかなりの武器だ、しっかり覚えてね

◆もてる会話テク〜間を使う場合、使わない場合〜

A・○○ちゃんって普段クールだけど笑った顔かわいいね

B・○○ちゃんって普段クールだけど・・・・・・(1、2秒の間)笑った顔かわいいね

※(カッコ)内は無言の間の時間

たとえば上の発言どっちも相手に嫌な気はさせないけどBの方が褒め言葉の“笑った顔がかいいね“ってことが強調されてるよね。Aはさらっとさわやかな感じ。でも会話の中でさらっといわれるとインパクトは薄いよね

A・前からお前の事好きだよ(さらっと言う)

B・前からお前のこと・・・・・・(2秒の間)好きなんだ

※(カッコ)内は無言の間の時間

◆もてる会話テク〜間の効果〜解説

Aは、ある意味ノリでいってる感じともとれるこういう発言を普通にながすようにいわれるとあまり本気度が感じれないけどBは、なんかほんとに長いこと思われてた感じがしない?重みを感じるよね?本気さと押しみたいのが感じれるでしょ。わかんない人は実際に口にだしてみてね。

逆に、間を空けないでさらっと流すようにAみたいな事をいうと冗談だか本気なんだかわからない。相手がこちらを意識してない場合とか友達関係みたい場合に、長期的に繰り返していうと相手に意識させるコトができて使えます。

マジだかわからないから相手も否定できないし、されたらされた“なに本気になってるの?”※っていっちゃえばOK。完全に断られるって状態をなくせる。あとさらっと普通にいうからある程度ストレートな好意の言葉をつかうように。チャラく思われる場合もあるけどそれは使う場面、回数を選べばOK。 ※この発言はむかつかせる事もあるから言ったあとに“まぁ、俺は本気だけどね“みたいに追い討ち(フォロー含む)をいれるのを忘れずに(笑)

Aみたいに間をあけずさらっと流す言い方はちょっと長い期間つかって意識させる、好意をジャブてきに伝えるのに使う。Bみたいに間をとって本気な感じで重みをだす場合は、ここぞって時の場面でつかうといいね。

女の子が、上のAみたいな発言を使う場合は・・・

(男の夢トークとかなんかの行動の後)
女:いいなぁ、○○くんのそういうとこ好きなんだよねぇー(さらっと間をあけずに)
男:えっ、
女;でね、さっきの話だけど・・(普通に会話を続ける)

こんな感じです。

で、上記のBみたいに言葉を強調させるための間の取り方のポイントは簡単で、ただ一番伝えたい言葉の前に間を置くだけ。ただ、それだけで伝えたい事が強調されて本気さとか重さ、説得力を相手に感じさせれるんだ。もう一個、例をだしときます

A・わたし○○(オトコノ名前)のこと・・・・好きだよ
B・わたし・・・・・・・・・○○のこと好きだよ

Aは“好き”が強調されてる。告白の場面での使用例だね。逆に、Bは相手の名前が強調されるんだ。Bみたいな言い方は、自分の浮気が疑われてたりするときに“相手の事が”好きだよってこと強調するときに使うといいんだね(笑)

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◆もてる会話テク〜間をさらに活用するために〜

さらに間(ま)を有効活用するためには、ポイントがあるんだ。ってか今回のテーマは言葉はシンプルでも言い方、間の使い方での説得力、本気さ、重さの感じさせ方かえるんだから下のポイントを読んでニュアンスに注意してね

間を使わないで冗談か本気かわからない感じで好意のジャブをいれる場合
→さらっと会話の流れのまま自然な感じでいう。行動も自然な感じ。言ったあとも何事も無かったかのように。ちゃらさ(軽さ)をだす場合は冗談っぽくいってもいい。あくまで本気なのかどうかわからないのがポイント。でも意識させるためには回数も必要。

間をつかって説得力、押しの強さをだす場合
→低くゆっくりと言うんだ。さらに間をとった後の初めの言葉、伝えたい言葉を言うときは相手の目を見る、堂々というってのもさらに言葉に強さをだすことができるよ

◆もてる会話テク〜口説く時に〜

口説くときとかホテルに誘うときも

たとえば女の子からご飯の後、“このあとどうする?”って聞かれたときに

A・このあとはホテルいこっか?

B・この後は・・・・・・・・・・ホテルいこうか

Aはあくまで軽めにさらっというのがポイント。軽くいくならどこまでも軽く。ちなみにAのパターンは拒否されても可能性をのこせるジャブ。OKだったらラッキーだし、ダメでもまた時間をおいてから聞けるチャンスを残すね。

Bは、ちょっと自信があるときとか相手といい雰囲気のときに低く、ゆっくり十分間をとっていうんだ。これは相手をKOさせるストレートみたいな感じ(笑)重くて押しの強さを感じさせることができる。相手がこっちに好意を少しでももってれば一気に勝負をきめることもできる時もある。でも、失敗するとその日は次の展開にいけない可能性があるので注意。

次回は間を使った会話テクニックをさらに解説します。今回は男のため的な要素がつよかったけど次回は女の子も使えるはずだから期待しててね。キーワードは、創造させる、裏切る、お楽しみに
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