<% content.header -%> <% content.free.text %>
<% content.footer -%>

2006年07月20日

人に何かを頼むときは”フット・イン・ザ・ドア・テクニック”

今回は人に頼みごとするときの心理学。
デートに誘うときでも営業でももしくは日常生活でも有効なこのテクニック。要は何か頼みたいことがあるときはまずそれよりも比較的ちいさい頼みごとをしてからホントに頼みたかったことをお願いするといいってこと。

たとえば訪問営業だったら”担当になったんで今回はちょっと挨拶させて”で同意させ→”名詞をお渡ししたいんで玄関にいれて”→”せっかくなんで商品の説明を”とだんだん要求をあげていくことで最初にいわれると同意しづらい要求(この場合商品の説明)も比較的うけいれやすいということだね

人は誰でもいい人って思われたいでしょ?だから小さい頼み事をきいちゃっていい人って自分でもしくは相手にイメージされるとそれをなんとなく裏切りづらくなっちゃうよね。そんなことを利用してるテクニックでもあるよ。”フット〜”ではないけど、逆に女の子の場合は先に”○○クンはいい人だから二人で飲んでも安心”なんて先に予防線はって相手ががつがつきづらくするってのも効果的!!いわれた男はいい意味で裏切れるようがんばれ!!(笑)

似たようなのでは人は”イエス(ハイ)”をくりかえしているとだんだん”NO(イイエ)”がいいづらくなってくっていうのもあるんだよね。これは頼みごとじゃなくてもOK。”イエス”っていう返事返ってきそうな問いかけをつづけていけばいいだけ。
”ここのお酒うまいしフインキいいよね”
”うん、おいしー”
”アルコール強いのに飲みやすくて危険な味だよね”
”うん、わたしがね”
”なんか二人で話してたら時間がたつのはやくない”
”ねー”
”明日って休みだよね”
”そーだよ”
”じゃあこのあと二人でゆっくりしちゃおうか”
”・・うん”
みたいね感じとかね
自分で色々パターンかんがえておくといざって時に便利( ̄ー ̄)v


タグ:心理学 恋愛
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。